2000年初演の『冬のユリゲラー』が、『サマータイムマシン・ブルース』に続いて本広克行監督の手で映画化(映画版タイトルは『曲がれ! スプーン』)されるなど、相変わらず演劇というジャンルを超えて注目を集め続けているヨーロッパ企画。全国6都市で上演する新作『ボス・イン・ザ・スカイ』では、劇団創立11年目にして、初の円形舞台公演に挑戦する。ラッキーなことにイープラスは、その舞台の模型写真をいち早く入手! 実際に舞台のイメージ図を観ながら、作・演出の上田誠に話を聞くという絶好の機会に恵まれたのでした。ただしその模型は当然公には見せられないので、言葉だけで「一体どんな舞台になるの?!」という期待感を膨らませるだけにとどめて下さい(笑)。

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『その男』記者会見に続きまして、主演の上 川隆也に単独でお話をうかがうことができました! 最近はドラマ『花ざかりの君たちへ』でゲイの保健室校医を演じるなど、一風変わった役どころへの挑戦が目立つ上川。しかし周囲の人たちと誠実に向き合い、師の教えを律儀に守り抜く杉虎之助は、「まっすぐ」という言葉がことさら似合う上川に、実にしっくりと来る役柄だろう。『その男』の抱負に加えて、実は今回の取材中で一番熱心に語っていた(?)『ウーマン・イン・ブラック』英国公演の話も、オマケとしてちょっぴり掲載させていただきます。

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――シティボーイズ公演では、毎回ユニークなタイトルも楽しみの一つです。『そこで黄金のキッス』という今回のタイトルは、どういった経緯で決まったものなのでしょうか?


細川 「最高に幸せなタイトルにしよう」ってことで、何となく決まった感じですね。

きたろう いろいろ元気がないからね。みんなに元気を出してもらうために、「黄金のキッスが欲しい!」みたいなイメージで。

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Bunkamura 20周年記念特別企画のひとつとして、台湾のコンテンポラリーダンスカンパニー「クラウド・ゲイト・ダンスシアター(雲門舞集)」の来日公演が、3月にオーチャードホールで上演される。カンパニーの芸術監督・振付を務めるリン・フアイミンは、あのピナ・バウシュやシルヴィ・ギエムをもって「愛してやまない」と言わしめる、舞踊界の旗手。今回、数ある作品の中でも秀逸と絶賛されている『WHITE ホワイト』の上演を控えた、リン・フアイミン芸術監督に話を聞くことができた。

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2007年の第1弾『SHOW店街組曲』、2008年の第2弾『SHOW店街組曲2』と息のあったコンビネーションで魅せる中山秀征&真琴つばさ。前回公演から1年を待たずして、早くも“あの二人が帰ってくる”。 『SHOW店街組曲』シリーズは、てんこ盛りの歌とダンス、ポップなストーリーで楽しめるミュージカルショウ。第1弾(パート1)では、ポップス界の最強の作曲家「筒美京平」、第2弾(パート2)では昭和の大作詞家「阿久悠」と、2人の巨匠のヒットナンバーがたっぷりと盛り込まれ、観客を喜ばせた。噂では、観劇の帰りにカラオケで2人の名曲たちを歌う人が続出したとか、しないとか!? そして、2009年2月。今回は第2弾の舞台をベースに、筒美京平と阿久悠の二人のナンバーを一挙にバージョンアップして楽しませてくれるという、まさにBEST版が登場する。 出演の中山秀征、真琴つばさの二人に話を聞いた。

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ナイロン100℃主宰で、日本を代表するコメディ作家・演出家の1人でもあるケラリーノ・サンドロヴィッチ(KERA)。元東京乾電池の看板女優で、退団後も数々の舞台で不可思議な魅力を発揮する広岡由里子。この2人による演劇ユニット「オリガト・プラスティコ」が、3年ぶりに新作を発表する。今回上演する『しとやかな獣』は、夭逝の天才監督・川島雄三が62年に発表した映画が原作(脚本は新藤兼人)。豊かな生活を維持するために悪事を重ねる4人家族を中心に、アンチモラルな人々の激辛な人間模様が描かれるブラックコメディだ。オリガトの中心人物であるKERA&広岡に、意外と世間では知られていないオリガトの結成秘話や、本作の見どころなどをいろいろ聞いてきました。
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役者として幅広く活躍する段田安則が、翻訳サスペンス『夜の来訪者』で、初めて演出に取り組む。原作は1946年に書かれた英国の舞台劇で、映画にもなった「インスペクター・コールズ」。日本の舞台でも、これまでにさまざまな劇団やプロデュース公演で上演されてきた名作である。

 物語はこんなふうに始まる。娘の婚約者を迎えた一家団らんの夜…。見知らぬ男が突然訪れる。男は自分は警官だと言い、ひとりの女の死を告げ、家族たちにそれぞれ質問していく。父親は社長でその女を解雇していた。娘、婚約者、母親、それぞれが女の死に無縁ではないようで、お互いの不安と探り合いのなかで家族の内面があぶり出されていく…。

 会話の面白さと人間の心理で展開するこのサスペンス・ドラマで、初演出のみならず出演もして、キーパーソンとなる警官役を演じてしまう、意欲あふれる段田安則に演出への抱負を聞いた。

>>段田さんの動画メッセージもいただきました!





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今年イギリス演劇界の最高栄養であるローレンス・オリヴィエ賞を受賞し、ロンドンを震撼させた話題沸騰の衝撃作、ソウル・オペラ「魔笛」。大胆にも普遍のクラシックオペラを南アフリカ・スタイルに仕立て上げた、演出家マーク・ドーンフォード=メイから話を聞くことができました!



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