弱冠17歳にして、“天才女形”との呼び声高い早乙女太一。妖艶にして華麗なオーラをまといつつ、観客をその圧倒的な存在感で魅了する彼の舞や所作には、誰もが目を奪われずにはいられない。
そんな大衆演劇界のプリンスが、2008年に行い大好評だった新歌舞伎座での最年少座長公演に続き、2009年2月、そのステージに再び立つことになった。
2008年の新歌舞伎座公演でも披露したのが、彼にとって思い入れの深い作品でもある舞踊劇『千年の祈り』だ。今回はその『千年の祈り』よりも前につくられた『吉原わらべ唄』をもとに、早乙女の舞台に賛同した作曲家・服部克久らがオリジナル楽曲を書きおろす新作舞踊劇『わらべうた』を上演する。早乙女とは初共演となる劇団九州男・座長の大川良太郎、そしてもちろん劇団朱雀・座長の葵陽之介も加わる豪華なキャストで、なんば・新歌舞伎座のラストステージを盛り上げる予定だ。
“芸”の面でも成長ざかりの早乙女に、彼にとっては“花魁舞踊劇”の最新作ともなるこの舞台に対する思いを聞いた。

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拠点である劇団ナイロン100℃。女優・広岡由里子とのユニット、オリガト・プラスティコ。日本の喜劇を追及する雲の上団五郎一座。そして数々のプロデュース公演。活発なアメーバのように、次々と姿を変えてさまざまなKERAワールドを展開するケラリーノ・サンドロヴィッチ。01年に立ち上げたKERA・MAPは、キャスティングも作品性も自由度の高いユニット。3年振りとなる第5回公演『あれから』は、いつになく大人の話になりそうだ。

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▼作・演出のケラリーノ・サンドロヴィッチさんよりメッセージ!
▼出演の余貴美子さんよりメッセージ

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『女の一生』と並び称される、劇作家・森本薫と名女優・杉村春子の代表作『華やかなる一族』が、若尾文子主演、石井ふく子演出で、新たなドラマとして蘇る。
舞台は華やかに見える家庭。そこには映画美術会社社長の鉄風と、日本舞踊家の美しき諏訪の夫婦、小説家を目指す長男・昌允、活発な長女・未納、おしとやかな次女・美l、そして鉄風の弟子・須貝が暮らしている。彼らはそれぞれの立場と恋心ゆえに迷い、やがて思わぬ展開に巻き込まれていく。そんな可笑しくも切ない物語を、若尾文子のほか、西郷輝彦、 藤谷美紀、松村雄基、吉野紗香、徳重聡という豪華な顔ぶれで上演。今回は、主演の若尾文子と初舞台となる徳重聡に、この大舞台に挑戦する思いを語ってもらった。
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 日本を代表する作曲家でピアニストの加古隆、世界的な振付家で演出家でもある山海塾の天児牛大、ヨーロッパを中心に活躍するブラジル出身のダンサー、イズマエル・イヴォ。彼ら三人がジャンルや表現方法の枠を軽々と飛び越え、共に創作した作品が『アポカリプス―黙示録』だ。1989年の初演時に大評判となり、伝説となったそのステージが約20年という時間を経て、再び蘇ることになった。作品が誕生したいきさつや、長い時を越えて再び取り組むことになったきっかけなどを、加古隆に語ってもらった。

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 avexの創立20周年を記念して企画された舞台『ココロノカケラ』。誰もが耳にしたことのあるヒット曲の数々を使用する、贅沢なこのジュークボックスミュージカルにAAAの西島隆弘と相葉弘樹がダブルキャストで出演することになった。テレビ番組で共演経験があることから、以前から親交が深い二人。同じ役柄を演じることへの思い、意気込みを語ってもらった。

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♪お二人からの動画メッセージ到着!!♪




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ルグリ VS マラーホフ 
至高のアルブレヒト対決いよいよ迫る!


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左:マニュエル・ルグリ/右:ウラジーミル・マラーホフ

いま世界の頂点を極める男性舞踊手の二大スター、マニュエル・ルグリとウラジーミル・マラーホフ。
間違いなくバレエ史に名を残すであろう、このふたりのスターダンサーによる「ジゼル」でのアルブレヒト対決が東京で実現します!

ふたりのアルブレヒトの役作りを対比することは、古典の名作「ジゼル」にこれまでとは違った角度から光をあてることになり、これまでこの作品に潜んでいた魅力を新たに浮き立たせます。
つまり、これまでとは違う「ジゼル」が動き出すのです“この対決はライバルを叩きのめそうという格闘ではありません。ふたりが演じる至高の美を対比させることは、相手を活かし輝かせることでもあるのです。

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東京バレエ団
ルグリ‐マラーホフ『ジゼル』
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<クラブ・アッサンブレ発足10周年記念特別公演>『ジゼル』
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<至高の対決シート>★イープラスだけの特別企画
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東京バレエ団『ジゼル』に出演する「ルグリ&小出領子」よりメッセージ到着!!

東京バレエ『ジゼル』に出演するマニュエル・ルグリさんの演技がご覧いただけます

東京バレエ団『ジゼル』に出演するウラジーミル・マラーホフさんの演技がご覧いただけます
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昭和の初め、新劇の聖地・築地小劇場裏手にあるカフェー“青猫”を舞台に繰り広げられる、レトロでハートウォーミングなラブ・コメディ『青猫物語』。脚本家・マキノノゾミが主宰する劇団M.O.P.の公演として1994年に初演され、その2年後に再演されたこの作品。今回は、北村有起哉、黒谷友香というフレッシュ・コンビで12年ぶりに上演されることになった。

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e+MOVIE★恋愛喜劇 青猫物語に出演のお二人から熱いメッセージ到着!

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18〜19世紀に実在した英国のシェイクスピア俳優、エドマンド・キーンの天才的かつ狂気じみた半生を描いた傑作コメディ。2007年、ロンドン・ウエストエンドで上演され絶賛を浴びた舞台が、早くも日本人キャストで上演される。

舞台上での神がかり的な存在感とは打って変わり、私生活では酒とケンカ、金遣いの荒さで天文学的な借金を抱えるキーン。浮名を流した女性は千人に及ぶといわれ、ダメ男をめぐる恋の鞘当も見どころのひとつ。今回そんな悪名高きプレイボーイが嫉妬で狂うほど夢中になるデンマーク大使夫人、エレナを高橋惠子が演じる。

先日の帝国劇場『細雪』から一転、若きイギリス人演出家のもと実在主義哲学者、ジャン・ポール・サルトル(翻案)が描いたユーモア溢れる作品にどのようにして挑むのか。作品の印象や、役柄への意気込みについて伺った。

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◆e+Movie◆
舞台『キーン』に出演の高橋恵子さんから動画コメントが到着!

★e+Thetrix特集★
舞台『キーン KEAN』 市村正親インタビュー&動画コメント掲載!!
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