1984年の立ち上げ以来、インパクトあるステージを繰り広げる「WAHAHA本舗」。お茶の間の人気者、久本雅美、柴田理恵、佐藤正宏、梅垣義明らが久々に全員集合する、WAHAHA本舗の全体公演『踊るショービジネスFINAL「満月ダンス御殿の花嫁」』で恒例の全国公演を行う。毎回、過激なネタのオンパレードだが、今回は“ファイナル”“花嫁”など、深読みしそうな謎のキーワードがいっぱいだ。その真相を探るべく構成・演出を手がける、主宰の喰始を直撃した!

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▼e+MOVIE★WAHAHA本舗の皆さんから重大発表!を動画メッセージでお届けします!

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町で自分と同じ顔の男に会ったという不眠症の作家。しかし彼の恋人はその話しを信じていない。眠れない男は毎晩夜の散歩に出かけ、ある日バーでひとりの女に出会い関係を持つ。やがて男をめぐる2人の女は対立するが――。

 5月に上演される『まどろみ』は、『ゆらめき』に続く倉持裕の新作書き下ろしだ。 本作について話しくれたのは、これが初の倉持作品出演となるともさかりえ&作・演出の倉持裕。実はご近所同士という2人がゆっくりと語る、『まどろみ』のこれからとは。

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▼倉持さん、ともさかさんからの動画メッセージ!!

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これで終わるわけがない。劇団☆新感線の看板女優、高田聖子のプロデュース・ユニット「月影十番勝負」。毎回様々なゲスト俳優を迎え、様々な作家の劇世界に挑み、毎回するりとその姿を変える不思議なユニットが、予定通り10回の公演を全うして幕を下ろしたのが一昨年のこと。そして今春、ついに「月影番外地」が始動する。『センセイの鞄』『神様』などで人気の小説家・川上弘美の『物語が、始まる』を舞台化。
そのもくろみを、高田と、演出を手がける木野花に聞いた。

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▼e+MOVIE☆お二人から舞台への抱負を!…っと、その前に。。。。
仲良しなお二人の動画を是非ご覧ください!!


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稽古場の扉を開けたら、浴衣姿の出演陣が、ロックを歌っていた。――深沢敦と杏子の呼びかけで2年前に初演、観る者の心をぐりりとつかんだ『好色必殺時代劇 URASUJI』がこのたび再演される。しかもシリーズ新作と、初演版との連続上演。初演は観客のみならず、演じ手にとっても愉快な日々だったようで……。


e+独占!『好色必殺時代劇 URASUJI』稽古中の杏子さん、岩アさんへインタビュー!!

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チケット買い逃した方。。。予定枚数終了の為大変申し訳ございません。チケットは買えなくても、今回は、太っ腹ファンサービスしちゃいます。楽しいおふたり?!のインタビューを是非ご愛読あれ。


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芝居と音楽をひとつの舞台にのせることで、よりクラシックの世界に親しみ、楽しんでもらおうと回を重ねてきた『ゴメン!遊ばせクラシック』。
ここから生まれた、お互いに厚い信頼を寄せあうコンビであるピアニスト・仲道郁代さんと劇作家・内藤裕敬さんが、10年の節目に「また新しい形に進化させることはできないか・・・」と考えたところから今回のプロジェクトがはじまりました。
4人の俳優による、4楽章の音楽劇『4(ヨン)×(カケル)4(ヨン)』。
楽曲を説明するための芝居でもなく、その楽曲のコンサートだけでもない、芝居と音楽の融合が生み出す、無限の可能性を秘めた新しいドラマです。
今回は仲道郁代さんに、長年コンビを組んできた内藤裕敬さんや共演者について、どんな公演になるのかなどをお伺いしました。

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三島由紀夫の晩年の代表戯曲である『朱雀家の滅亡』が、現在、池袋に新しく誕生した劇場〈あうるすぽっと〉のこけら落とし公演シリーズ最終作として上演されている。 演出は「今やるならぜひこれを」と、自ら本作の上演を提案したという宮田慶子。 出演は佐久間良子、中山仁、中島しゅう、窪塚俊介、森田彩華の豪華な顔ぶれだ。 太平洋戦末期の華族・朱雀侯爵家の崩壊を舞台に、生と死、愛、家族のあり方を私たち日本人に問いかけるこの重厚な物語。確固たる美学と精神性を持ったこの三島作品に挑む初日間近の稽古場にお邪魔し、窪塚俊介・森田彩華を直撃。目前に迫った本番への期待と意気込みを語ってもらった。

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▼お二人からの動画メッセージがご覧になれます。
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12月に来日を控えたキャストたちからファンに向けてメッセージが届きました!


Part1★HIVポジティブの哲学者コリンズを演じるアンワー・ロビンソンとドラッグクイーン、エンジェル役のクリステン・グリフィス

Part2★ストリートパフォーマーのモーリーンを演じるクリスティーヌ・ドワイヤーと、その恋人で弁護士のジョアン役、オニ・ワチャク

Part3★RENTで一番の注目カップル、ロジャーとミミを演じる、ヘインツ・ウィンクラーとジェン・タルトン

Part4★劇中でナレーターという重要な役割を果たすマーク役ジェド・レスニックと、彼らと敵対する立場にいながらも温かく見守るベニーを演じる、ジョン・ワトソン


それぞれ以下の質問に答えてもらいました!
 @「日本に来たら何をしたい?」
 A「RENTで一番好きな曲とその理由」 
 B「日本のRENTファンへ一言」
早速チェック!!


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バレエ界の頂点に君臨するギエムがみせるドラマティック・バレエの傑作「椿姫」から、新たな身体表現の領域へと踏み出したマリファント作品まで。
女王ギエムの無限の進化がここにある!


Sylvie03.jpg19歳のシルヴィ・ギエムがプルミエ昇進のわずか5日後に史上最年少でパリ・オペラ座のエトワールに任命された事件は、今では誰もが知る伝説です。そのきっかけともなった「白鳥の湖」は、以後、彼女の十八番に。とくに“白鳥”は、ギエムがその身体能力ーー抜群のプロポーションと類を見ない強靭さーーを最大限に駆使しながら、鋼の強さに支えられた孤高の美をアピールして、見慣れた古典に衝撃を受けるほど現代的で新鮮な感覚をもたらしたのです。それはまさに、世界中がギエム・スタイルを追随し始める新時代の幕開けでした。
 以来、ギエムはあらゆる分野で独自の表現を打ち立て極めました。たとえば「椿姫」のようなドラマティック・バレエでは、動きのすみずみに精緻な心理を描き出し、キリアンの「優しい嘘」では精密さの内に人間的な柔軟さや成熟を感じさせ、コンテンポラリーの表現はかくあるべしという見本を示したものです。
そのギエムが才能を高く評価し、近年、自らの新しい可能性の探求のパートナーとして選んだのが、振付家ラッセル・マリファントです。光の方形の中でギエムが見事な‘腕技’を披露する「TWO」、悠久とも感じる緩慢なテンポの音にのせて、力と静謐さと官能がたち昇るデュエット「PUSH」。どちらも現在のギエムの美質を如実に浮かび上がらせる傑作。とくに今回、「PUSH」では、初演でギエムとともに本作を創作・上演したマリファントの参加が実現!新たな衝撃が期待できます。
「白鳥の湖」伝説から最新鋭のダンスまで、女王ギエムの進化は止むことがありません!


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