2005 年の米FOX 番組「アメリカンアイドル」第4 シーズンでスターの仲間入りを果たした元音楽教師アンワー•ロビンソン。HIV ポジティブの哲学者トム•コリンズを演じる注目のキャストを先にご紹介しましたが、今回、彼のインタビューが到着しました!

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『真実を見つけ、物語に生命を吹き込む』アンワー•ロビンソン(コリンズ役)

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今年で初演から11年目を数える『RENT』!今回来日するキャストも若くてフレッシュな実力派アイドル!そのキャストをご紹介(10/25up)

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■■□■ e+ Special Interview アンワー・ロビンソン ■□■■

----どうして演技、そしてRENT に挑戦しようと思ったのですか?

アンワー•ロビンソン(以下A R) : 実は(舞台を)いつかやりたいとは思っていたんだ。けど、どんな演目をすべきかわからなかった。演技、そしてダンスはアート形態のなかで最も難しいことだと思うしね。音楽も壁にぶつかることは度々あるけど、僕にとって音楽は「自然」なことなんだ。だから全く違うものに挑戦してみたかった。「外の世界に出てまっすぐ進め」ってね。
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戦前から現代に至り、ブラジルに移民した姉・ハルと、日本にひとり残された妹・ナツのそれぞれの波乱の人生を描いた橋田壽賀子ドラマ『ハルとナツ』。一昨年NHKで放送され話題となったこのドラマを舞台化したのが、『ナツひとりー届かなかった手紙ー』だ。舞台版では演出も手がけるマキノノゾミが脚本を書き下ろし、新たにナツを主人公とした物語として登場する。
ヒロインのナツを演じるのは、ドラマ版でもナツ役を好演した仲間由紀恵。共演の宇津井健、生瀬勝久、沢田雅美、福士誠治らと共に行なわれた製作発表では早くも和やかで温かなカンパニーの結束を見せてくれた“ナツひとり組”で初座長を努める意気込みと、再びナツを演じる喜び、そして3年ぶりの舞台に向けての静かで熱い想いを語ってもらった。



▼「ナツひとり」仲間由紀恵さん(初座長&主演)よりe+独占メッセージ到着!

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開幕がいよいよ迫り、稽古も佳境に入っている黒柳徹子海外コメデジ・シリーズ最新作『リグレッツ・オンリー』。大詰めの稽古の合間に、公演パンフレットの企画として華道家・ 假屋崎省吾さんをゲストにお迎えした、スペシャル対談を行いました。お二人の絶妙の掛け合い、その一部をご紹介いたします。

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 2007年のクリスマス、ロシアから日本に贈られる素敵なプレゼント。それが、国立モスクワ音楽劇場バレエの来日公演だ。
役柄の内面からの表現を目指す“スタニスラフスキー・システム”に基づく舞台で名高いこのバレエ団。“踊る役者”とも呼ばれるダンサーたちが、高度なバレエ・テクニックと内面表現を融合させて送る舞台は奥深い魅力に満ちている。今回は、切り絵細工がモチーフの舞台装置がキュートな「くるみ割り人形」と、王子の内面を深く描いて革新をもたらしたブルメイステル版「白鳥の湖」をオールスター・キャストで上演。名花タチヤーナ・チェルノブロフキナと若手注目株のミハイル・プーホフが、公演に向けての意気込みを語ってくれた。

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◆公演概要などは、こちらの特集ページからどうぞ!

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壮大な野外劇で名を馳せる関西の劇団・維新派。ここ最近は屋内公演が続いているけど、その分野外では実現不可能な、実験色の強い作品に挑んでいる。6〜7月に大阪で上演した新作『nostalgia』(注:93年の『ノスタルジア』とは別作品)では、なんと身長4mもの人型モンスターが登場。〈彼〉が20世紀初頭の南米で過ごした日々を、巨大スクリーンを使った映像と洗練さを増したダンスで見せ、観客の間では早くも「今年度最高の舞台」の声まであがっていた。ちなみに本作は、2010年まで続く〈彼〉の三部作の第一部となる。
そして11月には、この話題作が「彩の国さいたま芸術劇場」で上演される。主宰の松本雄吉に、大阪公演を振り返ってもらう形で、今回の作品について語ってもらった。



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<ゲキ×シネ>最新作となる「朧の森に棲む鬼」は、過去最高という言葉すら生ぬるく、もはや新しい映像のカテゴリーとして成立したと言っても過言ではないほど、凄まじいクオリティを誇る作品として、私たちの前にすがたを現しました。熱狂的に迎えられた先日の完成披露試写会を終えて、全国ロードショー公開までもあと一ヶ月ちょっと。前代未聞の「舞台映像を映画館で上映する<ゲキ×シネ>」は、どうやって成立したのか?今回の「朧〜」にこめられたこだわりとは?

さまざまな疑問を解くべく、<ゲキ×シネ>コンセプトの生みの親であり、一作目の「アカドクロ」から一貫して映像版プロデューサーを務めるキーマンの金沢尚信氏に、今回イープラス演劇班スタッフがお話をお伺いしてきました。

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■8/21に行われた舞台挨拶の様子はこちらから
ガングロメイクの染五郎参上!待望のゲキ×シネ最新作「朧の森に棲む鬼」舞台挨拶レポート!
動画による挨拶の様子は、現地に行ったつもりで笑っちゃってください。必見です!
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岸田賞作家・倉持裕の最新作に坂井真紀が出演!

 岸田國士戯曲賞受賞劇作家にして、演出家としても活躍している倉持裕率いる劇団、ペンギンプルペイルパイルズ(以下、PPPP)。小林高鹿、ぼくもとさきこ、玉置孝匡といった個性派俳優たちを擁し、ちょっとシュールでいて妙なリアリティを持ち、おかしみのある絶妙な会話劇で注目を集めている劇団だ。
そのPPPPの待望の最新作『ゆらめき』に、映像作品やCMだけでなく、バラエティー番組でも活躍している女優・坂井真紀が客演することになった。果たしてどんな舞台になりそうか、倉持と坂井に語ってもらった。

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今年ようやく50歳を迎える気鋭の芸術監督デヴィッド・ビントリー率いるバーミンガム・ロイヤル・バレエ団(BRB)は、ここ数年まさに息をのむほどスリリングな躍進を続けている。自身爵位を持つ振付家でもあるビントリーの着眼点は、アシュトンからジョン・クランコからトワイラ・サープまで、古今の有名なコレオフラファーをすべて網羅する勢い。さらに彼自身が手掛ける『エドワード2世』『アーサー王』といった、いかにも英国的な新作バレエの数々もレパートリーに居並ぶ。2年前には日本でもビントリー振り付けの『カルミナ・ブラーナ』が初演され、大絶賛を浴びたばかりだ。そんなBRBが、新作『美女と野獣』と古典作『コッペリア』の2作をたずさえ13年ぶりの来日を果たす。芸術監督自身に話しを聞いた。

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イープラスプレオーダー:8/30(木)12:00〜9/2(日)18:00
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