驚異的なペースで舞台演出を続けている“世界のニナガワ”こと蜷川幸雄、そして『百年の孤独』などで全世界に広く知られているノーベル文学賞作家のガルシア・マルケス、『ピアノ・レッスン』『ZOO』などの映画音楽で世界中に熱狂的なファンを持つマイケル・ナイマン、さらに海外公演も精力的に行っている社会派劇団“燐光群”を主宰する劇作家で演出家でもある坂手洋二。過去にも未来にもない、今、この時代、この舞台空間でしか実現しないであろう、天才たちのコラボレーションがいよいよ実現する。それが、“見世物祝祭劇”と名づけられた舞台『エレンディラ』だ。
 現実と幻想の世界が渾然となって表現される“マジック・リアリズム”がマルケス作品の特徴。この不可思議な世界が、舞台上にどう表現されるのか、興味は尽きない。本番に向け、徐々にその全貌が明らかになりつつある稽古場を訪ね、果たしてどんな作品が誕生しようとしているのか、蜷川にその企みを聞いた。

ninagawa01s.jpg


>>チケットの詳細・申込み
>>携帯からの申込み

蜷川さんからの動画メッセージはこちらから!

「エレンディラ」中川晃教が歌う劇中歌。マイケルナイマンの曲を特別掲載!(制作発表時の様子:7/27up)

中川晃教、美波さんインタビュー&動画コメント掲載! 『エレンディラ』特集ページはこちら(3/12up)


NEW <ポスト・パフォーマンス・トーク決定!!>
○当日チケットをお持ちの方は参加できます。
⇒詳細は、文末をご覧下さい。
続きを読む
 なんだかツイてない下級武士がひとり。たまたま見つけた古びたほこらで、ふと手を合わせてみると、そこに棲むのは「願いを叶えてくれる神さま」ではなく「四六時中とり憑いて離れない神さま」だった――!
 浅田次郎の人気小説『憑神』。映画版も公開されて話題のこの物語が、G2の脚本・演出で舞台化される。主人公・彦四郎を演じる中村橋之助と、愛らしい「死神」を演じる鈴木杏、そして彦四郎の幼なじみにして後の榎本武揚を演じる葛山信吾に話を聞いた。

chirashi_s.jpg

制作発表レポートはこちらから

■e+独占動画メッセージ到着!映画
中村橋之助さんコメント/★鈴木杏さんコメント/★葛山信吾さんコメント

>>チケットの詳細・申込み
>>携帯からの申込みphone to

続きを読む
活動拠点である阿佐ヶ谷スパイダースでも、これまでの数々のプロデュース公演でも、長塚圭史の作品には、たびたび“驚きのキャスト”が登場してきた。日本で知らない人はいない女優だったり、重厚な舞台で活躍する男優だったり、映像中心のキャリアの持ち主だったり。意外な俳優達が長塚作品の洗礼を受け、同時に長塚に刺激を与え、広がりと深みのある舞台をつくってきた。
しかし、そうした流れにはもう慣れた長塚ファン、演劇ファンにっても、この組み合わせは予想外だったに違いない。長塚が初めてシアターコクーンで作・演出する『ドラクル』、その主演はなんと、歌舞伎俳優の市川海老蔵と宮沢りえ。「意外」や「大物」という形容詞に「超」が付くふたりを軸に据え、ドラキュラをイメージソースにしたゴシックホラーをつくるという。
doracle_s2.jpg

>>チケットの詳細・申込み
>>携帯からの申込みphone to
続きを読む
 8代目ピーターパンに選ばれた15歳は、一人、宙を舞っていた。1981年の日本初演以来、大勢の子供たち、そして大人たちに感動を与えてきたブロードウェイ・ミュージカル「ピーターパン」。今年の夏、その栄えある舞台のタイトルロールを務めるのが高畑充希である。昨年、山口百恵トリビュート・ミュージカル「プレイバックpart2〜屋上の天使」の主演オーディションで見出されて鮮烈なデビューを飾り、7月公開の映画「ドルフィンブルー」でも主演に抜擢、コブクロのプロデュースによる主題歌を歌ってCDデビューも果たすなど、快進撃を続ける期待の新人だ。

10s.jpg

>>チケットの詳細・申込み
>>携帯からの申込みphone to
続きを読む

もしこのふたりが、同じクラスにいたとしたら……あんまり接点のなさそうなコンビだ。かたや劇団「カムカムミニキーナ」に所属、二枚目でも三枚目でも、ボケでもツッコミでもない絶妙なラインを歩む山崎樹範。かたや超端正なルックスと、意外なオトボケ風味をあわせ持つ金子昇。4年前のドラマ共演で意気投合した旧知の仲だ。
 そんなふたりが、来月幕を開ける舞台『サムシング・スイート』で共演する。それに先駆けて彼らが顔を揃えたのは、山崎が定期的に行っているソロトークライブ「やましげひとりぼっち」。ゲストコーナーに突如現れた金子の姿に場内は騒然、そして大喝采。オイシイところを持っていかれた山崎は、はたしてどんな反撃に打って出るのか……?

 

>>『サムシング・スイート』チケットの詳細・申込
>>携帯からの申込phone to

▼「サムシング・スイート」出演の山崎樹範&金子昇のお二人から熱烈動画メッセージ到着!

サムシング・スイート特集ページもご覧下さい。星野真里×山崎樹範インタビュー&動画コメント掲載中! 

続きを読む

 『エリザベート』来日公演で、悲劇の皇太子ルドルフ役を好演したルカス・ペルマン。確かな演技力と歌唱力に加え、まさに「王子様」なルックスで日本の観客(特に女子!)を魅了した彼が、今や日本ミュージカル界を代表する存在となった中川晃教とジョイントコンサートを行うことに。しかも第2部は、中川自身が選曲や構成にチャレンジするとか。というわけでルカス出演の『エリザベート』と中川出演の『TOMMY』の両公演中という、お互い超多忙な状態の合間を縫って、貴重な対談が実現! ……ただし諸事情により(笑)、前半は本邦初(?)のルカス・ペルマンの独占インタビューをお楽しみ下さい。

 日時:6/8(金) @渋谷C.C.Lemonホール(東京)
 e+プレオーダー:5/8(火)〜5/13(日)
 一般発売: 5/16(水)〜

 日時:5/30(水)〜5/31(木) @シアター・ドラマシティ (大阪)
 出演:ルカス・ペルマン、マジャーン・シャキ、中川晃教
 一般発売:5/13(日)〜

>>チケットの詳細・申込

▼ルカス・ぺルマン×中川晃教 e+独占動画メッセージ到着! ⇒ クリック  

続きを読む

オリジナルのウィーンの舞台そのまま……というよりも、もはやウィーンですら実現不可能な豪華キャストによる「完全引越公演」を実現させたミュージカル『エリザベート』。熱狂的なリピーターも生み出した大阪公演は4月で終了し、5月にはいよいよコンサート版の舞台が東京に上陸する。キャストを代表して、94年からエリザベートを演じ続け、インタビュー当日になんと1000回目の舞台を迎えたマヤ・ハクフォートさんに『エリザベート』への思いや東京版の舞台についての話をうかがった。


エリザベート"コンサート版・トリエステ公演より Production VBW / Elisabeth Concert Version in Trieste 2004
Photo:(C)VBW / ROLF BOCK

 『ウィーン・コンサート・バージョン』 4月27日(金)〜@新宿コマ劇場
 当日引換券 受付開始!!
>>チケットの詳細・申込


▼『エリザベート』 カーテンコールの様子を動画でCHECK!!⇒
クリック

>>『マヤ・ハクフォート スペシャルソロライブ』
5月3日(木)発売 @大阪ブルーノート
 

続きを読む

「ラプソディー・イン・ブルー」プロモーション映像到着!ダンスとオーケストラの奇跡的融合!今すぐクリック!!


ハンブルクバレエ団移籍から1年、服部有吉の新プロジェクト
ステージ上に60名フルオーケストラとクラシックからヒップホップまでトップダンサーが各国から集結し、音楽とダンスが完全共演!
振付家・ダンサー服部有吉と指揮者金聖響の新しい挑戦!

 ◆『ラプソディ・イン・ブルー』“シンフォニック・バレエ”という今回の新作について
能の世界における一点の光を見据えること、そして荘厳なる芸術作品として今も私たちの前に立ちはだかるガウディのサグラダ・ファミリア(聖家族教会)へと構想は広がっていった。
音楽的な才能を受け継ぐ服部の新境地は、オーケストラと舞踊が出会い融合するシンフォニック・バレエです。国内、海外で幅広く活躍する若手指揮者、金聖響と服部有吉が共同制作。
ゲスト・ダンサーには、大ヒットミュージカル「ムーヴィン・アウト」で人気沸騰の実力派ラスタ・トーマスを迎え、美しくも迫力のあるステージが期待されます。
音楽には20世紀を代表する作曲家、ガーシュウィン、ドビュッシー、バーバー、そしてシェーンベルグの名作の数々からオーケストラとダンサーが音楽的、視覚的にいったいとなった舞台を創作します。

コンセプトは「コミュニケーション」。伝える、伝わる、それを受け止める、無視する、継承する、観察する、など人間同士の感情と表現を見せていくことをテーマとしています。主演をつとめる三人のダンサーが、それぞれの人生で経験した様々なコミュニケーションの色と形を表現していくと同時に、これは振付家とダンサー、指揮者と演奏者、そして演者と観客の関係(コミュニケーション)でもあります。個々のダンサーの実体験や心情が反映されたフィーチャーリングナンバーを入れながら、三人の独自性を強く打ち出し、自己の喪失から壮大なる芸術の継承へと成長の過程を表現していきます。

>>チケットの詳細・申込 

続きを読む