『リゴレット』でタイトルロールを演じるのは、ヴェテラン中のヴェテラン、大御所ブルゾン。長い経験が培った「余裕」が言葉の端々に滲みでる。

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厳選された2演目で、堂々の来日を果たすイタリアの名門歌劇場「ローマ歌劇場」。12年ぶりの来日となる今回、上演されるのは『トスカ』そして『リゴレット』。
いよいよ公演を来月に控え、『トスカ』に出演するダニエラ・デッシー、ファビオ・アルミリアートのインタビューの後編を公開!


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 この秋、一番オシャレでドキドキできそうなラブ・コメディ、『プライベート・ライヴズ』! 
英国の脚本家ノエル・カワードの代表作を、飯島早苗がリアリティのあるセリフに書き換えての上演となるのが今回の舞台。
くっついたり離れたり、いちゃいちゃしたと思ったら大喧嘩を始める、ある意味メーワク、でも憎めないカップルを演じるのは、葛山信吾と久世星佳だ。
台本を書き上げたばかりの飯島と、稽古開始を今か今かと待ちかねる葛山と久世に、本番に向けての思いを語ってもらった。

>>葛山さんからのスペシャル動画コメントも必見です!

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厳選された2演目で、堂々の来日を果たすイタリアの名門歌劇場「ローマ歌劇場」。12年ぶりの来日となる今回、上演されるのは『トスカ』そして『リゴレット』。
いよいよ公演を来月に控え、『トスカ』に出演するダニエラ・デッシー、ファビオ・アルミリアートのインタビューが到着した!

名実ともによきパートナーとして、公私の両面で支えあうダニエラ・デッシーとファビオ・アルミリアート。インタヴューの間もずっと手を握り合い、互いに言葉を確かめつつ答えてゆく。

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幅広い作風と新たな試みでコンスタントに活動を続ける『ペンギンプルペイルパイルズ』。主宰・脚本・演出の倉持裕さんが描き出す、入り組んだストーリーと巧妙な台詞の使い方で独自の笑いを生む舞台は、演劇界のみならず映像の世界からも注目を集めています。

そのペンギンプルペイルパイルズの次回公演は『道子の調査』。なんとも意味深なタイトルに、公演への謎は深まるばかり……。謎を解き明かす一端でもお伺いすべく、イープラス本社に、主宰・脚本・演出の倉持裕さん、そして劇団員の小林高鹿さん、玉置孝匡さんをお迎えし、お話を伺いました。

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■米倉涼子インタビュー&動画コメント掲載!!『黒革の手帖』特集

平凡な銀行のOLが、銀行の機密事項を書き留めた黒革の手帖を楯に1億7千万円を横領。銀座に1軒のクラブを持ち、手帖を武器に欲望の階段を昇っていく……2004年に米倉涼子主演でドラマ化され、後にスペシャル版も放送されるほどの大ヒットを記録した松本清張原作『黒革の手帖』がいよいよ舞台化される。舞台版は、金子成人が脚本、文学座の西川信廣が演出を担当。また、米倉涼子演じる原口元子に関心を寄せる議員秘書の安島を岡本健一、元子と女の争いが話題になったホステス山田波子役を遠野凪子、ほかに紫吹淳、波乃久里子、左とん平、金田龍之介、北村総一朗とドラマとは、キャストが一新されて上演される予定だ。

銀座のママ、壮絶な女同士のバトルなど、豪華な衣装を身にまとい“悪女”という難しい役どころを見事に演じきった米倉涼子に、舞台版の見どころや初舞台にかける意気込みを聞いた。

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■高橋克実インタビュー&動画コメント掲載!!『獏のゆりかご』特集

 今、演劇界でもっとも注目を集める劇団グリングの劇作家・演出家の青木豪が、シス・カンパニー初のオリジナル作品『獏のゆりかご』を書き下ろすことが決まった。『父帰る/屋上の狂人』や『ヴァージニア・ウルフなんかこわくない?』など、近代日本の名作戯曲や海外翻訳戯曲を手掛けてきたシス・カンパニーと、何気ない日常をリアルに映し出す独特の作風が持ち味の青木豪という異色のマリアージュ舞台に、出演が決まった高橋克実は、稽古前からさまざまな思いを抱いている様子。インタビューから見えてくる彼の期待感と抱負を、臨場感たっぷりにお届けします!

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驚異のマジシャン、CYRIL(セロ)が語る『Believe』の世界!

日本、アメリカ、ヨーロッパを中心に活躍、
世界中の人々を魅了してきた天才マジシャンCYRIL(セロ)。
その驚愕のパフォーマンスは「奇跡」と呼ぶにふさわしい、
もはや芸術の域に達した、究極のエンタテインメントだ!
そのCYRIL(セロ)が、日本で初めてのホール・ツアーを開始する。

イープラスでは、2006年6月14日の午後、都内某所で、
本人へのインタビューとコメント映像の緊急取材に成功。
下記にその模様をお知らせします!

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──今度のCYRIL JAPAN TOUR 『Believe』は、日本における初めてのホール・ツアーになるわけですが、もっぱらテレビでしかCYRILさんのマジックを見ていない私たちに、今回のステージの見どころを教えていただけますか。

CYRIL ぼくのライヴをまだ一度も見たことのない日本のみなさんに、ぼくのヒストリーを見ていただくことになります。ぼくは子供の頃にマジックを始めて、これまでいろいろなマジックをやってきました。そのベスト集成を、今度のライブショーで、様々な形で披露したいと思っています。もちろん、みなさんがテレビでよく知っているぼくのマジックも、当然やります。でも、みなさんの知らない部分も……ぼくが世界中を巡ってきた経験を、沢山お見せすることになるでしょう。

──CYRILさんのやってこられたマジックの数は、全部でどのくらいあるのですか?

CYRIL 数えたことないですね(笑)。たぶん数え切れない。

──CYRILさんは、世界を股にかけて活躍されていらっしゃいますが、日本と、日本以外の国では、マジックの受け止め方に違いは感じられますか?

CYRIL 日本のお客さんは、わりと引きがちに見始めるところがあります。恥ずかしがり屋で、自分の思ったことを素直に口に出さないとか、けっこう壁がありますから、舞台に登場した時、まず、その壁を崩すことから考えないといけない。それが、たとえばアメリカだとそういう壁がないんですよね。けっこうすぐにお客さんが、みんな入り込んでしまうんですよ。だから今回は、日本のみなさんにも素直に、純粋に楽しんでいただけるような、そんなライヴにしてゆきたいと思っています。

──今回ホールライヴを行う都市へは、過去に行かれたことはありますか?

CYRIL 福岡、愛知、大阪、全部行ったことあります。まず福岡は、なんといっても屋台ラーメンですね。ぼくの福岡の思い出は、ものすごい寒さの中で、屋台に行き、熱くて美味しいラーメンを食べたこと。ラーメンは、本当に好きです。愛知へは2回位行ったことがありますけど、これまでは仕事で行って、すぐに帰ってこなければいけないというような状況だったので、あまりゆっくりできませんでした。だから、今回は、ちょっと観光してみたい。その意味で愛知、とても楽しみにしています。

──愛知は味噌煮込みうどんがとても美味しいですよ。

CYRIL 味噌煮込みうどん? それは、ぜひ食べてきましょう(笑)。それと、大阪は、僕は何度も行ったことがあります。ここも好きな街なので、今回4日間いられることがとても嬉しいです。大阪ではまず、お好み焼きを……ぼく、食べ物の話しかしていないですね(笑)。でも、いろいろなところに行って食べることが本当に好きなんです。

──お仕事の連続で、大変ご多忙とお見受けいたしますが、プライべートな時間は何をなさっているのですか?

CYRIL 最近テレビの撮影が終わったばかりなのですが、そのために、ここ2ヶ月間は、プライベートな時間は全然とれなかったです。今度のツアーが終わると、ようやくプライべートな時間ができると思います。そうしたら、まずはいろいろなレストランに行って……また、食べ物のことに話が行っちゃうけど(笑)……やっぱり食べ物が好きなので。あるいは、海が好きなので、たぶんタイかハワイか、海を眺めに行きます。普段、いつも何か考えてばかりいるので、海に行くと、何も考えないでボーッと海を眺めているんです。それから、プライべートの趣味は、インターネットで遊ぶことですね。あとは、いろいろなアートを観賞することが何よりも好きです。マジックではない分野のステージとか、アートを見ていると、インスピレーションがいろいろ湧いてきます。

──いやぁ、それにしても、CYRILさんのマジックは、斬新というか画期的というか、実に革命的ですよね。

CYRIL ぼくは特にそのようには意識していません。みなさんがぼくのマジックを見て、革命的と呼んでくれるのは、もちろん嬉しいのですが、ぼく自身はただ自分のマジックをお見せしているだけのつもりなんです。でも、なんでそう言われるのか推測するとしたら、たぶんそれは「今まであったマジックを次のレベルにもってゆきたい」というのが、ぼくのゴールとしてあるからではないでしょうか。たとえば、何かがあってそれを消すというマジックがある。でも、ただ消すだけじゃない、ちゃんとストーリーやテーマ性をつけてゆくのがぼくのマジックです。あるいは、ちょっとこのトランプ見て、1枚引いて、はい、当てます。わ、不思議、なんで? 手品だから……ということから、ちょっと考え方を変えてみようと。カードは引いてもらうけど、どうやってそのカードを当てるかの面白い演出方法を考えてみたり、あるストーリー性を周囲に加えることでとても深い意味を持たせてみたり。そういうマジックをやることが、ぼくのゴールだったんです。

──それはつまり、マジックでありながら、芸術的な広がりや深みを増した、新しいマジックを創造するということですよね。

CYRIL That,s right. そのとおりです。

──CYRILさんにとって、マジックの魅力とは何でしょう?

CYRIL マジックの魅力……それは、人間関係です。ぼくが巡ってきた世界の国々には、いろいろな言葉があります。でも、マジックに、言葉は要らない。どんな人にマジックをみせても、心がすぐにつながるんです。マジックを見せた瞬間に、どんなにタフな人でも、どんなに恐そうな男でも、どんなに悲しそうな人でも、どんなおばあちゃんでも、どんな子供でも、年齢や地位や言葉に関係なく、みんな子供の笑顔が戻ってくる。マジックをやると、それが世界共通の言葉になるんです。それが、マジックの魅力だと思っています。マジックは、とても強いです、verry special。トリックとはいわない。日本でマジックを直訳すると「手品」になります。「手品」という言葉の意味を日本の辞書で調べると「トリック、騙す、誤魔化す」という意味が書かれているんですけど、英語の辞書でマジックを調べると、ものすごい大きな幅をもった、深い意味になる。だからぼくはマジックという言葉を使っています。手品という言葉は一切使いません。ぼくのマジックを見てもらう時は、「今から騙されるぞ」とか「どういう仕掛けなんだろう」といった意識からいったん離れてもらって、その場のパフォーマンスの世界にどっぷり入り込んでもらいたいんです。

──今回のツアーのタイトル『Believe』に込められた思いを教えてください。

CYRIL 今回、ぼくのライブを初めて日本で披露するにあたり、先ほどお話しした、手品=トリック=騙す、という意識からまず離れてもらいたいという気持ちがとても強いんです。ぼくのマジックを、「きっとテレビだから出来るんだろう」と疑っている方がいるとしたら、じゃあ、そういう人にぜひぼくの生のライブステージを見に来ていただき、目の前で起きていることを信じて欲しい、と。これは、けっして宗教じゃないですけど(笑)。You will believe,マジックは信じること。信じることこそ、それが本当のマジックです。そういう思いを込めて、『Believe』というタイトルを今回つけました。

                     インタビュー・構成:安藤光夫(イープラス)


CYRIL JAPAN TOUR 『Believe』ツアー日程

7/14(金)19:00       アクロス福岡シンフォニーホール
7/21(金)19:00        愛知県芸術劇場大ホール
7/25(火)〜28(金)19:00  梅田芸術劇場 メインホール

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