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片桐仁(ラーメンズ)&きたろう(シティボーイズ)初共演!劇団たいしゅう小説家 第10回公演『泥棒役者』製作発表レポート

数々の話題の公演を手がけ、毎回好評を得ている「劇団たいしゅう小説家」第10回公演は、ラーメンズの片桐仁、シティボーイズのきたろうの初共演となる『泥棒役者』!作・演出は、お笑いコンビ・ピテカンバブーで活躍後、現在は役者・脚本家・演出家としてTV・映画・舞台と多方面で活躍する西田征史。6月21日、作・演出の西田征史、そして出演者全員が揃っての製作発表が行われた。その模様をレポート!>>チケットの詳細・お申込み片桐仁泥棒役をやらせていただきます、片桐仁です。ポスターをご覧になってもお分かりの通り、この中で泥棒役は間違いなく僕だと思うんですが……僕です(笑)。普段はラーメンズと言うお笑いを相方と二人でやっているんですが、今回は西田さんに呼んでいただいて、6人のお芝居をやることになりました。なんと主演以外ありえない感じの役に抜擢されまして……ラストチャンスだと思って頑張りたいと思います!きたろう私はこう見えても繊細な男で、このポスターで片桐だけしか写っていないのが非常に不愉快です(笑)。私はとてもラジカルな人間でして……(笑う記者陣に)ここ、笑うところじゃないですよ(笑)、若い人と舞台をやるのを楽しみにしております。作家の西田さんもまれに見る鬼才です。今、お笑いを書ける人は意外に少ないんですよ。この台本を読んだ時に、このボケは俺にしかできないと思い、参加させていただくことになりました。上野なつひ編集者役をやらせていただく上野なつひです。今回はじめての舞台がコメディであまり緊張せずにできるかと思っていたんですが……台本を読むと長い台詞がいっぱいあって、緊張しています。面白い脚本と共演者の方に恵まれて良かったと思っています。小休暁片桐さんと一緒に泥棒に入る、同僚役をやらせていただく小休暁です。ここ数年舞台を観させていただいて、本当に一番ファンである西田さんの作品に参加させていただくということで、本当に楽しみです。空回りしないように、みなさんの足を引っ張りたいと思います(笑)。蛭子直和警察官役をやらせていただく蛭子直和です。西田さんの作・演出の作品は3本目になりますが、いつも西田さんの作品はカラクリが多くて、観ている人をわくわくさせるんですが、今回もふんだんに盛り込まれていて、読んでいてとても楽しい気持ちになれました。観るお客様にも楽しい気持ちになっていただけるように頑張ります。ムロツヨシセールスマン役をやらせていただくムロツヨシです。今回は初めてご一緒させていただく方ばかりなので、逆に遠慮せず、思いっきりやりたいと思っております。台本も鬼才西田だけあって、とても面白かったです。本当に強い意志を持って演じきりたいと思います。【公演情報】9/23(土・祝)18:00、24(日)13:00/18:00新神戸オリエンタル劇場 【所在地:兵庫県】 >>チケットの詳細・お申込み※イープラスでは兵庫公演のみお取り扱いしています。画像笂o場人物:男(片桐仁)泥棒。ピンチになるとすぐに諦める。ネガティブでこれといった取りえはない。死ぬことと痛いことを怖がる。前園俊太郎(きたろう)作家。神経質。頭の回転は速いが、一方的に話を進めて相手に話をさせないところがある。奥江里子(上野なつひ)新人編集者。爽やかな美人。のりおさん(小休暁)泥棒。男の先輩らしい。警官(蛭子直和)実直で生真面目。人は良いが融通が利かない面倒な相手。轟良助(ムロツヨシ)中年セールスマン。押しが強く諦めない。画像竄らすじ:人気のない邸宅に侵入してくる泥棒二人。「のりおさん」と呼ばれる逞しい体躯の男とモジャモジャヘアーの怪しい男。ノリノリで物色していると突然、玄関のドアが開く。振り返ると、そこには男が立っていた。泥棒 ……。(固まる)男 ……。 泥棒 (アワアワし出し)……すいません(と勢い良く頭を下げる)男 (同時に頭を下げて)すいませんでした。 泥棒 (頭を上げて)……ん?……すいません?男 何度かインターホンを押したのですが、反応が無かったので「一応ドアを」と思いまして押したところカギが開いてましたので開けてしまいました。申し訳ありません! 泥棒 ……男 あの、ご主人様ですよね?
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